2008年01月16日

カブドットコム証券の問題と活躍の日々

カブドットコム証券の問題は、まず2006年3月に起こりました。
カブドットコム証券のフィッシング詐欺サイトwwwkabu.comがネット上で現れたからです。いかにもネット証券で発生しそうな問題ですね。

ただしいURLは、wwwとkabu.comの真ん中にドットが必要となります。www.kabu.comと書くのが正確なURLで間違えるとこの詐欺サイトへつながって個人情報その他を誘導的に盗まれる可能性があったということです。ちなみにこの詐欺サイトは、2006年3月24日にはなくなりました。

カブドットコム証券は、同年10月25日になると三菱東京UFJ銀行と提携して、銀行代理店業務に参入し始めました。

これら以外では、カブドットコム証券は、TBS系の経済情報バラエティー番組「がっちりマンデー!!」スポンサーや、浦和レッズのオフィシャルパートナーでそのロゴが出てくることから記憶に残っている人も多いでしょう。
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カブドットコム証券の気になる過去・・・

カブドットコム証券の過去について。
カブドットコム証券の愛称で知られるカブドットコム証券株式会社(カブドットコムしょうけん)は、インターネット専用で活躍する証券会社となります。現在では、東京証券取引所第1部上場しています。

もともとは、旧三和銀行系だったオンライン証券会社のイー・ウイング証券と、伊藤忠商事及びマイクロソフトその他の出資で1999年4月に設立された日本オンライン証券が2001年4月に合併して誕生しました。

このことから分かるように、資本的には旧UFJグループとの関係が深かったのですが、旧Meネット証券との合併をするまでは伊藤忠商事が筆頭株主でしたので、他のUFJグループ企業に比べるとUFJ色は強くなかったといえますね。

旧三菱東京フィナンシャル・グループ系だったMeネット証券と2006年1月1日に合併し、株式の上場維持などからほかの三菱・UFJ統合事例と異なってUFJ系列のカブドットコム証券が存続会社になりました。

特徴としては、日本国内では初となるオークション方式による夜間取引市場「kabu.comPTS」を2006年9月15日にスタートしたことなどがあります。
カブドットコム証券の過去についてでした。
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カブドットコム証券の手数料はおどろき

カブドットコム証券の手数料はびっくりサービスですね。
カブドットコム証券の手数料についてですが、まずワンショット手数料を知っていますか?
法人口座でも個人でも同一の手数料で利用できるカブドットコムでは、複数日にわたる内出来でもひとつの注文として計算してくれます。
さらに、複数単元で仮に注文しても、その注文の約定が複数日にまたがる内出来での約定であれば、最初に複数単元で発注した一つの注文として手数料を計算してくれるんです!

このために仮に約定が複数日にまたがった内出来であっても手数料が変わらないんですよ。
ほかの証券会社だったら通常は、日付ごとにひとつひとつ約定として手数料が必要になりますよね。これはおとくです。

また、これ以外にシニア割引もあります。これは、現物株式の売買手数料に関しての割引で、満50歳以上満60歳未満であれば5%割引してくれます。

年齢が満60歳以上であればさらにお徳で10%割引してくれます。このシニアにやさしいサービスは2005年には「日経優秀製品・サービス賞」の最優秀賞を受賞している優れたサービスなんです。

残念ながらわたしはまだ、40代なので、適用されないのが残念です。
カブドットコム証券の手数料でした。
posted by カブドットコム証券search at 13:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする